FUSION IP-Phone SMART動作確認

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フュージョン・コミュニケーションズが個人向けにサービスしている「FUSION IP-Phone SMART」。

フュージョン・コミュニケーションズなので050番号による電話サービスで、ターゲットはスマートフォンに入れた電話クライアントソフトを使って通話するというものです。ちょうど、NTTコミュニケーションズがやっている「050 Plus」のようなものですね。

このサービスの特徴的なのは、基本料金が0円ということ、着信だけならタダで使えるということ。発信しても、それなりに通話料金も安いのです。

じゃぁ、これを使わない手はないということで、MAHO-PBXでも接続テストを行ってみました。

 

 

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もともと、MAHO-PBXはフュージョン・コミュニケーションズが行っている「B2BUA」サービスにも対応しているのですが、これとSMARTはちょっと趣向が異なっています。もとより、SMARTは個人向けサービスなので、契約段階で法人は選択できません。ただ、Webから情報を入力していくと、登録完了後1時間もすれば使えてしまうお手軽さです。

というわけで、さっそくテストです。

MAHO-PBXには、外線を収容するのに「回線接続設定」というメニューから、ひかり電話をはじめいくつかの回線があらかじめ選べますが、それ以外にも「SIPダイレクト」という種別で、いわばSIPを直接設定できるメニューがあります。今回はこれを使っての設定です。

必要な内容をもろもろ設定し、ちょっとだけですが、カスタマイズメニューから特殊設定をやってあげます。そうすることで、難なく接続完了。

考えてみれば当たり前なのですが、無事収容可能です。また一つ使用できる外線サービスが増えました。

ちなみに、当社はフュージョン・コミュニケーションズの代理店でもありますので、御用の際はよろしくお願いします。

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このブログ記事について

このページは、Kuniaki Kondoが2013年7月26日 16:25に書いたブログ記事です。

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