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電話会議用端末GAC2500

2016-12-01 09.48.40.jpg2017年1月頃より国内でも販売が開始予定のGrandstream GAC2500をご紹介します。

この端末は、電話会議で使用するスピーカーホン専用端末です。電話会議用に設計されており、通常のGrandstream製の電話機でもハンズフリー時の音質はもともと良いわけですが、そのノウハウを活かして、より通話がクリアに聞こえる製品となっているほか、電話会議をするのに必要な便利な機能がいくつか搭載されています。

Grandstream GXP1628

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Grandstreamから最近発売された電話機のご紹介です。
Grandstreamの製品ラインアップはここ最近いろいろ変わってきていて比較的価格が安く、お手頃なものが増えてきました。その中の一つがGXP1628です。
SIPチャネルは2チャネル(内線番号が2つ持てるので、二つの成り分けが可能です。)のもので、多機能ボタン付きです。
多機能ボタンでパーク保留や転送やコールピックアップもできるもので、使用感も問題なしです。
これまでのGrandstreamの機能も引き継いてでいますので、MAHO-PBXとの電話帳同期も可能です。

5f453b1b6c7914038bb96e5ce691a927.jpgGrandstream社が販売する製品のほとんどについてはまほろば工房で取り扱いがかのうです。その中にDP715/710というコードレスIP電話機があります。

ここ最近この電話機について問い合わせを受けますのでこの機種についてご説明しておきましょう。

まず、この機種ですが「日本国内では使用できません!」のでご注意ください。

DP715/710は、WiFiを使ったコードレスではなくDECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)という規格を使ったコードレス電話機となります。

構造としては、ベースステーションと呼ばれるものがあり、このベースステーションをLANに接続し、ベースステーションからDECTの規格で無線通信をしてコードレス電話を実現しています。

問題は、このDP715が使っているDECTという規格が日本の法令に対応していないということになります。

WiFi Phone DMP330

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dmp330-3.jpg オフィスでの電話機使用といえば卓上の固定電話が主流ですが、IP電話の導入に伴いWiFiを活用したWiFi電話も根強い人気です。

WiFi電話もAsteriskをベースとしたIP-PBXでは、スマートフォンにSIP電話アプリをインストールして使うケースが多く見られますが、個人のスマートフォンをBYODで使用すると情報漏えいのリスクなどの観点でまだまだ躊躇されるケース少なくなりません。

こうなると、専用のWiFi電話機が必要になるわけですが、実はVoIP専用のWiFi電話機になかなか良いものがありません。当社でもいろいろ検証はいますが、値段が高すぎるケースや安くても放っておくとハングアップしてしまうものがあったりととてもお勧めできないものも少なくありません。

今回ご紹介するDMP330については、社内でも数カ月にわたって評価し、とくに問題も発生しなかったものです。

FUSION IP-Phone SMART動作確認

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フュージョン・コミュニケーションズが個人向けにサービスしている「FUSION IP-Phone SMART」。

フュージョン・コミュニケーションズなので050番号による電話サービスで、ターゲットはスマートフォンに入れた電話クライアントソフトを使って通話するというものです。ちょうど、NTTコミュニケーションズがやっている「050 Plus」のようなものですね。

このサービスの特徴的なのは、基本料金が0円ということ、着信だけならタダで使えるということ。発信しても、それなりに通話料金も安いのです。

じゃぁ、これを使わない手はないということで、MAHO-PBXでも接続テストを行ってみました。

 

 

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