Grandstream GXP1628

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Grandstreamから最近発売された電話機のご紹介です。
Grandstreamの製品ラインアップはここ最近いろいろ変わってきていて比較的価格が安く、お手頃なものが増えてきました。その中の一つがGXP1628です。
SIPチャネルは2チャネル(内線番号が2つ持てるので、二つの成り分けが可能です。)のもので、多機能ボタン付きです。
多機能ボタンでパーク保留や転送やコールピックアップもできるもので、使用感も問題なしです。
これまでのGrandstreamの機能も引き継いてでいますので、MAHO-PBXとの電話帳同期も可能です。

5f453b1b6c7914038bb96e5ce691a927.jpgGrandstream社が販売する製品のほとんどについてはまほろば工房で取り扱いがかのうです。その中にDP715/710というコードレスIP電話機があります。

ここ最近この電話機について問い合わせを受けますのでこの機種についてご説明しておきましょう。

まず、この機種ですが「日本国内では使用できません!」のでご注意ください。

DP715/710は、WiFiを使ったコードレスではなくDECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)という規格を使ったコードレス電話機となります。

構造としては、ベースステーションと呼ばれるものがあり、このベースステーションをLANに接続し、ベースステーションからDECTの規格で無線通信をしてコードレス電話を実現しています。

問題は、このDP715が使っているDECTという規格が日本の法令に対応していないということになります。

F-RevoCRMコールセンター

callcenter1.png先日プレスリリースを行った「F-RevoCRMコールセンター」ですが、ホームページも完成しいよいよ始動します。
この商品は、CRMを得意とするシンキングリードIP-PBXを得意とするまほろば工房が組み、それぞれの強みを引き出した共同商品になります。
シンキングリードが提供するCRMは「F-RevoCRM」。オープンソースのvTigerをベースに日本語化され、日本でもシンキングリードがオープンソースとして配布しています。シンキングリードでは、このF-RevoCRMのカスタマイズとその運用をサービスとして提供しています。
まほろば工房は、IP-PBXをカスタマイズを含めて提供しており、安価ながら高機能なPBXを提供します。
今回のタッグでは、これら両方を連携する新たな機能を盛り込み、電話とCRMをの連携をより深めた形で提供しています。
しかも、コールセンターまたはお客様センターの規模が数名から数千名規模とあらゆる規模のセンターへ対応することも特徴です。
お困りのことがあれば是非お問合わせください。

アンコアプロ HW291N

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MAHO-PBXでコールセンターを構築する場合、PBX本体と電話機、顧客管理システムなどのCRM、などの様々な要素が必要になります。

電話機については当社推奨のGrandstream GXP2100を自信を持ってお勧めしています。

顧客管理システム(CRM)については、昨年末発表したソリューション「F-RevoCRMコールセンター」で、電話システムとアプリケーションを連携させます。

そして、実は忘れていはいけないのが「ヘッドセット」です。

ヘッドセットは、オペレータの方々が長時間装着して利用しますので、軽くて装着感がよいのはもちろん、お客様との通話がクリアであるためにマイクとスピーカーの性能やノイズキャンセリングの機能も重要になります。

そこで、当社では、これまでにいくつかのヘッドセットを実際に購入し、当社職員がミーティングやお客様サポートで実際に使用しながら評価を行い、お客様へお勧めしています。

今回は、お勧めヘッドセットして、「プラントロニクス製 アンコアプロ HW291N」をご紹介します。

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MobileWarpが新たにAcrobitsのITSP Partnerになりました!

Acrobitsが提供するスマートフォン向けのSIPクライアント「Softphone」はSIPクライアントとして古くから定評があり、広く使われています。もちろん日本語にも対応しています。

何よりもAcrobits Softphoneの特徴は、電話着信のプッシュ通知に対応していることです。

プッシュ通知に対応していないSIPクライアントでは、アプリをバックグランドで起動しておき常にサーバと通信させておく必要があるため、電池の消耗もかなり大きくiPhoneなどでは、どんなに節約しても5~6時間程度しか待機できませんでした。

プッシュ通知に対応することで、着信から電話に出るまでに少々時間はかかるものの、バックグラウンドで待機する必要がなくなるため、電池の消耗は今までと変わりありません。

さらに、MobileWarpがAcrobitsのITSP Partnerになることで設定も格段に容易になっています。

MobileWarpとAcrobits Softphoneを使えば、今までと変わらない環境でオフィス・自宅の電話を外に持ち出ことが可能になります!

では、簡単にその設定方法を見てみましょう。

■まほろば工房トップ
■MAHO-PBXサイト

アイテム

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