アンコアプロ HW291N

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MAHO-PBXでコールセンターを構築する場合、PBX本体と電話機、顧客管理システムなどのCRM、などの様々な要素が必要になります。

電話機については当社推奨のGrandstream GXP2100を自信を持ってお勧めしています。

顧客管理システム(CRM)については、昨年末発表したソリューション「F-RevoCRMコールセンター」で、電話システムとアプリケーションを連携させます。

そして、実は忘れていはいけないのが「ヘッドセット」です。

ヘッドセットは、オペレータの方々が長時間装着して利用しますので、軽くて装着感がよいのはもちろん、お客様との通話がクリアであるためにマイクとスピーカーの性能やノイズキャンセリングの機能も重要になります。

そこで、当社では、これまでにいくつかのヘッドセットを実際に購入し、当社職員がミーティングやお客様サポートで実際に使用しながら評価を行い、お客様へお勧めしています。

今回は、お勧めヘッドセットして、「プラントロニクス製 アンコアプロ HW291N」をご紹介します。

この当社推奨ヘッドセット「HW291N」ですが、Grandstream製電話機と接続して使用する場合は、電話機のヘッドセットポートに接続するために専用のカールコードを使用して接続しますので、一般的には、ヘッドセット本体とこのカールコードのセットでご利用いただきます。

このHW291Nの特徴をざっと挙げると以下のようなものになります。

  • 片耳オーバーヘッドタイプ
  • スタイリッシュデザイン
  • 周囲の騒音を低減するノイズキャンセルマイク
  • スライド式マイクブーム
  • 広帯域 VoIP に対応したワイドバンド仕様で、より自然な音質での音声通話を実現
  • TIA 920 準拠(ワイドバンド仕様による送受話対応)
  • 広帯域対応 IP 電話機へのダイレクト接続に最適化
  • 長時間使用を想定した自在に調節可能で軽量のヘッドバンド
  • 左右どちらの耳にも使用可能
  • ヘッドセットを装着したまま電話機から離れることができる便利な Quick Disconnect 機能

実際に当社職員が使っていますが、重さについてはやはり大変軽く(43.5g)装着感がよいと話しています。

音質については私も使ってみていますが、非常にクリアに聞こえ、マイクの性能も良く会話がスムーズになります。

ヘッドセットご検討の際は、ぜひHW291Nをご検討ください。

 

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このブログ記事について

このページは、Kuniaki Kondoが2014年1月 7日 14:25に書いたブログ記事です。

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