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MAHO DialerとSalesforceCRM

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Dialer-Salesforce連携サンプル-20131008.png

MAHO-PBXとCRMとの連携については、つい先日SugarCRMとの連携方法について取り上げました。

今回は、SaaS型CRMとしてはトップシェアを誇るSalesforceとの連携についてご説明しましょう。

SugarCRMとの連携の時と同様、MAHO-PBX用CTIソフトであるMAHO Dialer Professionalを使用します。 

仕様方法はいたってシンプルで、着信時に現れるバルーンをクリックするだけで、Salesforceの検索結果画面を表示できます。

MAHO Dialer と SugarCRM

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sugarcrm-scr.png近頃、MAHO-PBXを使ったコールセンターについて多くのお問い合わせをいただきます。

コールセンターの仕組みでポイントになる点はいくつかありますが、システムとして必要になるのが着信呼の制御やオペレータを管理するためのACD(Automatic Call Distribution)と、着信した電話をスムーズに対応するためのCRM (Customer Relationship Management)システムです。

MAHO-PBXシリーズでは、着信呼の振り分けや管理のために「ACDオプション」を用意しています。しかし、CRMシステムについては特にご用意していません。このため、MAHO-PBXシリーズでは、「MAHO Dialer」というCTIソフトを提供しており、このMAHO Dialerを用いてCRMシステムと連携する仕組みをご提供しています。

今回は、オープンソースで公開されている「SugarCRM」との連携方法についてご紹介します。

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フュージョン・コミュニケーションズが個人向けにサービスしている「FUSION IP-Phone SMART」。

フュージョン・コミュニケーションズなので050番号による電話サービスで、ターゲットはスマートフォンに入れた電話クライアントソフトを使って通話するというものです。ちょうど、NTTコミュニケーションズがやっている「050 Plus」のようなものですね。

このサービスの特徴的なのは、基本料金が0円ということ、着信だけならタダで使えるということ。発信しても、それなりに通話料金も安いのです。

じゃぁ、これを使わない手はないということで、MAHO-PBXでも接続テストを行ってみました。

 

 

外部機器制御オプション

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a0006_002381.jpgMAHO-PBXでは、外部機器制御オプションをサポートしました。

外部機器制御とだけ言うと何の事だか分りませんが、端的にいえば、オフィスなどの入り口にある中からボタンなどで開錠する扉を制御するような場合に使うものです。

オフィスなどの入り口では、受付の電話で受付たあと、オフィスの中にお客様を誘導するためにオフィスの中にあるボタンを押して電気錠の扉をあけることがあります。このような仕組みの扉は、制御盤などで集中管理されており、そこから開錠ボタンのあるところまで配線されます。

制御盤の例としては、日本電子工業株式会社様のホームページに良い商品があったので、リンクしておきます。

このような装置はいわゆるスイッチのON/OFFで制御されており、「無電圧A接点」のような呼ばれ方をします。

つまり、無電圧A接点で制御可能なほとんどの装置がMAHO-PBXでも制御できるようになるわけです。

2012-11-30 09.55.31.pngスマートフォンのビジネス活用が進む中、注目を集める問題点がある。「セキュリティ」です。

考えてみれば、ガラ携時代でも携帯電話の中にはお客様の個人情報を含む重要情報が記録されていたのですから、この問題は今に始まったことではありません。では、スマートデバイスで総称されるモバイル端末で何かが変わったのでしょうか?

その答えは明確です。モバイル端末がスマート(優秀)になりすぎたのです。

スマートデバイスは、従来のモバイル端末の常識をやすやすと凌駕してしまいます。これ自体は様々なビジネスチャンスを生むため大歓迎なのですが、誰もが気安く使え、さらにいえば誰もがアプリケーションを生み出すことができ、そして、大画面で使いやすい。加えて言えば、モビリティにも優れています。まさに、非の打ち所がありません。

しかし、この便利なモバイル端末が普及し、コモディティ化してしまったがためにあるゆえに様々な問題を生んだことも事実です。

一つは、紛失リスクです。人間が使う以上、紛失は避けられません。問題は、いかに早く紛失した端末をロック、またはワイプできるかです。そうしなければ、端末から様々な情報を抜き取られるリスクがあるからです。さらには、このモバイル端末を仕事で活用しているような場合、社内システムにアクセスされるなどのリスクも発生してしまいます。

二つ目は、ウイルス等による情報漏洩リスクです。アプリの導入は、常に未知のウイルスへの感染リスクを伴います。スマートフォンはしばらくはこれらのウイルスとは無縁だと考えられていましたが、ここまで普及すれば、攻撃者にとっては格好のターゲットになります。この為、ウイルスに感染しないよう最近ではスマートフォン用のウイルス対策ソフトも販売されています。しかし、発見されているウイルスはウイルス対策ソフトで守られるたことが可能ですが、未知のものには歯が立たないのです。

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